Archives

のぼりの設置には配慮が必要です

のぼりは人目に付きやすく目立つデザイン等を用いる事で更に目に止まりやすくなり集客目的に使用するのには抜群のアイテムです。

印刷技術の向上から写真をそのままプリントする事も可能ですので売り出したい製品をいち早く一般の人々に広く目に焼き付ける効果が有ります。

新規オープンの商店や事務所等では設置許可を得られるのであれば大通りなどから店舗や事務所まで一定間隔で設置する事で通りから見えない奥まった場所にも誘導する事が可能です。

しかし設置するにはやはり交通の妨げにならない様に視界を遮らない等の配慮が求められる他、歩行者の視界を妨げない様に十分な注意か必要です。

この問題をクリアしているのであればのぼりの集客効果や宣伝効果は抜群です。

最近ではのぼり販売業者の中には既製品として一般用途に使用できるのぼりを既に在庫販売を行っているところも有り安価で直ぐに購入する事が出来る様になっているので便利です。

のぼりのお手入れ方法について

手染めののぼりは商用のぼりと異なり取扱い方も変わるため大切なのぼりはやはりお手入れを行って大切に扱います。

汚れが目立ってきたら蛍光剤の入っていない中性洗剤でぬるま湯に洗剤を溶かし入れその後のぼりを軽く押し洗いします。

手染めはもともと染料を用いて染めている為色落ちしやすくなっているので他の洗濯物と一緒に洗濯したり漂白剤などの使用は出来れば避けた方が良いでしょう。

脱水は軽くかけ陰干しします。

出来れば日焼け等を防ぐ為に裏干しする事をお勧め致します。

綿生地の場合にはアイロンをかけシワにならない様に注意を払い長期保管する際には虫除け剤などと一緒に保管しておく事をお勧めします。

なお、化繊やナイロン生地の場合にはアイロンは低温でのみ可能で高温になると生地が熱で溶ける恐れがあるので注意が必要です。

これらの手順でお手入れを行いますが商用目的の為ののぼりの場合には洗濯自体が不向きな物もありますのでオーダーの際には業者へお手入れの方法について予め確認しておくほうが良いでしょう。