のぼりに使用されている布地について

のぼりとは神社の入口や参拝道にあるものから相撲の場所会場、商店などにて見かける事の出来る布製のものであり看板の役割を果たしています。

現在ではのぼりでも様々な印刷方法が有り用途の広がりからのぼりに使用されている布地にも様々な物が用いられています。

一般的によく用いられる綿生地に関してもいくつもの種類が有り比較的安価な天竺や天竺より柔らかなシャークスキン、舞布、かつらぎ、帆布の他、現在の商用のぼりで最も広く使用されている化繊であるポンジ、スエード、金巾、サテンなど他にも同じのぼりであっても用途や印刷したいデザインによって布地が変わっていきます。

雨風に強く屋外に設置するのぼりで片面だけの印刷でも構わないのぼりの場合には防水性に優れているターポリンなどがお勧めです。

神社のぼりや相撲のぼり歌舞伎のぼりなどに使用されるのぼり生地はやはり綿生地が圧倒的であり印刷方法も熟練の職人による手染めのものが多くなっています。

◇関連URL:http://www.noboriprint-u.com/c_page/2587/0001.html